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生まれたところや 皮膚や 血液型で一体この僕の何が分かると言うのだろう

日常的思想を書こうと思っていたのに、まとまらず期間が開いてしまった。

以前にも、少し書いた血液型の話題に触れよう。

このウェブサイトでも触れられているように、因果と相関というものは区別しなければいけない。

血液型診断やら、血液型占いというのは、如何にも血液型が性格を決めるという「因果」で話をしようとしているが、血液型はDNA情報の一部に過ぎないので、血液型と因果関係があるのは親の血液型のみである。

ここで、幼少期の親の教育方法というもので人格形成ならびに性格が決まってくる場合、血液型と性格には「相関」は生じているかもしれない。

その僅かな偏りも大きな統計で見た場合には、大まかに4つに分かれてると言えなくもない。

「思い込み」と決めつけて否定するでもなく、鵜呑みにして診断に性格を左右されるのではなく、「何故、そんな突拍子も無い理論が浮上したのか」ということを考えることにこの話題の面白みがあるように思う。

是非、今度血液型の話が出れば上記論理を展開し鬱陶しがられよう。
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