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約数の多い数字を調べてきました。

「好きな数字は何か」というと、多くの人は縁起のよい7などという。

私は36が好きだと言う。約数が多いからである。

同様の理由で24等も好きである。

この前Facebookにて、友人が24歳になったということで

「お誕生日おめでとう。24は約数がたくさんあって素晴らしい数字ですね」と訳の分からないコメントを残してやった。

大きな数になれば、当然約数も増えるが、単純に約数が多いだけではない、この36や24の持つ魅力は何なのかという事を調べていると非常に興味深いことが分かった。

これらの数は「高度合成数」と呼ばれる数で、それまでの自然数の中で最も約数の多い数字である。

恐らくこういう感じ方をする人間は少ない無いと思うが、数学の一概念として確立されていることを知り嬉しくなった。

また以前に似たような着想で考えていた「1~10」までの最小公倍数である2520も高度合成数だった。

この数字は単純に言えば、10人までなら何人で集まろうと割り勘が均等に出来る数字ということである。

バンドの練習スタジオなどは、この価格に比例する値段を設定すれば宜しいと思う。





高度合成数は約数を沢山もつが、逆に約数を持たない存在が「素数」である。

素数→半素数と調べていくと非常に面白いことにアレシボ・メッセージと呼ばれる地球外生命体に送られた電波メッセージにこの数字が使われていることを知った。

送られたデータの総数は1679bitであり、これは23*73にしか素因数分解できない。

そこで、このデータを上記の素因数にわけ、0と1のドットを2次元的に書いていくと図のような(リンク先参照)絵が描けるという寸法である。

奇しくも、その直前まで「リンゴ送れ、C」という内容を調べており、何ら関係のない約数の話題から「アレシボ・メッセージ」に着陸したのには奇妙な感覚を覚えた。
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起こし得て不毛ですね。

特に話題も無いのにBlogを立ち上げ放置している。

私も特に一貫した主張など無いので殆ど無益に終わるであろうが、書き言葉の練習としてBlogを立ちあげてみた。

日常に於いて、考えたことや実際にあったことを書いてみよう。




話題が無くなると間を埋めようとどうでもいい話が起こる。

日本人が好きなのは血液型の話。

私はこれまでに血液検査を受けたことがないため、自分の血液型を知らない。

その旨を血液型診断大好きな人に話すと、「A型っぽいね」と言われたり、「O型っぽいね」と言われたり、B型やら、AB型とやら言われる。

結局、なんとでも取れるような診断結果を用意しているだけであることが分かる。

若しくは、私の性格がブレ過ぎているのかも知れない。

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